また、キーワードを入力している状態で、
ボタンを押すと、現在選択されている検索サイトを無視した上で、検索サイトの真横にあればその検索サイトだけゲートウェイし、真横になければ、上記の検索サイトを5サイトまとめて検索します。
コンピュータの表示画面が狭い環境の方に便利です。
次々とウィンドウが開きますので、ウィンドウ同士が重なって隠れて見えなくなっているかも知れないので、ずらすかサイズ変更するか、検索完了しているウィンドウから見ていくなどしてご覧ください。
[マルチフレーム版について]
マルチフレーム版は、ゲートウェイしたサイト毎に検索結果フレームに順次表示します。
コンピュータの表示画面が広い環境の方に便利です。
マルチウィンドウ版のように重ならないかわりに、1つ1つの検索結果の表示領域が狭いです。フレームを移動して調節してください。また、検索サイトをしぼるとその分、1つ1つの検索結果が広くなります。
検索結果は、ヒストリー機能によって、前に検索したものや次に検索したものを自由に行き来できます(検索されたデータがキャッシュされていると、高速に閲覧ができます)。「<-」ボタンはその前の検索内容へ、「->」ボタンはその後の検索内容へ、切り替えます。
[ミニ版について]
ミニ版は、折りたたんで隅の方においておける(にしてはでかいか?)、ExpressSEARCHの小型版です。マルチウィンドウ版のずらずらとウィンドウを開いていく方法と、マルチフレーム版の1つのウィンドウで複数の検索サイトを表示する方法の2つ機能を濃縮しています。この表示方法の変更は、「Multi-Frame」のチェックボックスで切り替えれます。
また、マルチフレーム版では検索中に次の検索ができなかった欠点をこのミニ版では別のウィンドウで検索するということをして、可能にしています。ちっちゃいけど、とても便利です。
[マルチキーワード機能について]
マルチキーワード機能は、キーワードを複数いれて検索する機能です。
MAIN KEYWORDに主なキーワードを入力してください。あと、別のキーワードがあれば、SUB KEYWORDに入力してください。3つ以上のキーワードがある場合にはスペースをキーワードの間に入れてください。
検索条件として「AND」と「OR」が選べます。ANDは、そのすべてのキーワードを含めば、ORはどちらかのキーワードを含めば、ヒットします。絞り込みたいときはAND、幅広く検索したいときはORを指定してください。
また、以下のような制限があります。
「マルチキーワード機能」に対応していないサイト
「千里眼」、
「ドラゴン・サーチ(Excite!)」
AND/ORの条件が無効なサイト
「Rcaau Search Engine」(AND固定)、
「URL Infomation Browser」(AND固定)、
「THE GUIDEBOOK」(AND固定)
2つのキーワードまでしかサポートしていないサイト
「WAVE Search」、
「Open Text Index」
3つのキーワードまでしかサポートしていないサイト
「THE GUIDEBOOK」
[かすたまいざーについて]
このExpressSEARCHは1度来て、「はいおしまい」のサイトではないことは、すぐに気がつくと思いますが、使っている方には、もう、行き着けの検索サイトとかがあって、いちいち、また設定するのがうっとうしいってひとが多分いると思います。そんな不精な人に、あなただけのこのサイト呼び出しブックマーク(お気に入りサイト)を作るお手伝いをして差し上げます。
いまのところ、「使用するデフォルトの検索サイト」と「マルチキーワードの検索条件」を初期設定できます。
[検索種別について]
マルチウィンドウ版とマルチフレーム版には、検索種別選択メニュー(ポップアップ)がついています。ここで選択されているメニューによって、ゲートウェイ機能の動作が異なります。
それでは、目的のインターネットサイトへ早く行きつくことを祈っております。(そのために、このサイトがあります)